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手取り13万円で楽しく生活していくブログです。節約したり本読んだり文房具買ってみたりします。あとはニキビと戦ったりADHDを疑ったりもしています。

ニキビの治療①「駅前の皮膚科へ」

ニキビの治療に皮膚科に行くことに

もともと小学生の時からニキビに悩まされていたのですが、前職で残業を100時間ほどしていたときに悪化し、額・頬・こめかみ・あご・首にまでニキビが常時できるようになってしまいました。

退職し休養している間に、ニキビの治療をしようと考えました。

最寄り駅の近くに皮膚科があったのでひとまず行ってみました。予約制ではなく、待ち時間は2分程度でした。

顔を見るなり先生は「化膿しちゃってるね~」と言い、抗生物質を中心とする内服薬での治療とダラシンTゲルを使った治療をすることになりました。

処方薬は

  • ルリッド錠
  • ハイボン錠
  • ピドキサール錠
  • ダラシンTゲル
  • ゼビアックスローション

ニキビが化膿して痛かったので、薬はきちんと飲んでいました。

それなりに治り、元の肌に戻ったとまではいかなくても化膿したニキビの数は半分以下に減りました。


対応に疑問を感じ転院することに

わりと治ったのですが、私が転院したのは以下の二つの理由です。

①完治には程遠い
ニキビは一時期よりは減ったのですが、結局新しくニキビができ続け、完治には程遠いように思いました。

また、待ち時間が無いに等しく、予約も不要なのは有り難いのですが、診察時間が20秒程度で顔も見ないのはちょっとどうかと思いました。


②どのような状況でも2週間以上薬を処方しない
就職し、気軽に皮膚科に来られなくなってから何度言っても薬を2週間上処方することはありませんでした。「抗生物質は2週間以上処方できない」と言うので仕方なく2週間に一度通院していましたが、12月に通院したときに「年末年始でも2週間しか薬を処方することができないから、それを考えて次回来てください」と言われました。正直言って、年末年始という理由があっても抗生物質を2週間以上処方できない理由が分かりません。

抗生物質の長期投与は耐性菌の問題がありますが、処方に14日の制限はないはずです。そもそも耐性菌が心配なら同じ抗生物質を半年以上処方しないでしょう。また、他院で抗生物質を1カ月処方している例を見ました。ちょっとおかしいと思い、転院を決めました。


先生自体は偉そうでもなく予約が不要で待ち時間が短いのはありがたかったのですが、あまり合わなかったのかもしれません。

その後、メディカルモール内の皮膚科に転院し、単なるニキビだけでなく、ニキビとマラセチア毛嚢炎と脂漏性皮膚炎が同時に起きていることを知りました。医師でありながらそれを見抜けなかったのは残念です。


転院しようと思う決定的なものがあるまで半年以上通院しました。時間の無駄とはいいませんがもっと有効な使い方があったでしょう。これを教訓に違和感を感じたら様子見をしすぎず次に行くようにします。